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運動会 がんばろうランチ
2025-10-20
運動会の前日、「運動会への期待がふくらむように」ということと
「がんばってね」の応援の気持ちをこめ、給食室が各クラスの取り組みを題材に
”がんばろうランチ”をつくります。
今年もこどもたちの嬉しい笑顔があふれる給食の時間となりました。
1歳児 うさぎ組 くるまおにぎり
2歳児 あひる組 ピーマンマンおにぎり
3歳児 こぶた組 おにぎりにんじゃのおにぎり
4歳児 きりん組 パラバルーンランチ
5歳児 ぞう組 鉄馬がんばってねランチ
幼児リハーサル②
2025-09-27
こぶた組
忍者になってマス下駄やあみくぐり、ビーム登りをしました。
5歳児があみをもつ役割をし、お手伝いもしました。
ビームをのぼってからのジャンプはそれぞれプールに飛び込むように思いっきり飛び込んでいます。
最後は思いっきり忍者走りで園庭を走り回りましたよ。
きりん組
絵本『むしっこサーカス』に出てくる虫の帽子をつくり、
走りなわとびで入場!
みんなで心を合わせてパラバルーンをふくらませ、大きな拍手をもらったきりん組さんです。
竹のぼりは、外で竹を組んで登るのでいつもと竹の揺れ具合が違います。
ドキドキしながらも、上までのぼったり、10秒しがみついたり、それぞれ目標を決め取り組みましたよ。
ぞう組
なわとびと鉄馬に取り組んでいるぞう組さん。
走りなわとびは「もっと早く走りたい!」と気持ちをふくらませ、
見るたびに早くなっているぞう組さんです。
鉄馬は得意技披露や、階段、台登りに挑戦。
こどもたちの遊びが広がっています。
失敗しても、もう一度挑戦する姿を見ると、”粘り強く取り組む”力がついたと感じます。
遊びを広げたり、挑戦したり、取り組み過程の中で様々なこどもたちの育ちが見られますよ。
乳児リハーサル
2025-09-25
ひよこ組
日常よりお部屋の中に坂道や階段を設置して遊んでいるこどもたち。
今日は外で遊べるように遊具を設置しました。
保育士が「おいでー」というと、自分で遊具に向かってくるこどもたち。
今日はたくさんのお友だちが見ていたので、坂道をのぼって「おーい」と手を振ったり、
いつも遊んでいるかくれんぼやリズムあそびを楽しみましたよ。
5歳児が箱車を持って迎えに来てくれ、お部屋に帰ったひよこ組さんです。
うさぎ組
八つ車にのって遊びました。
5歳児がトンネルを持ってくれ、トンネルをくぐったり、
坂道をのぼったり、踏切を渡ったり、ボールを拾って車に乗せて運びました。
広い園庭をのびのびと八つ車で走り回ったうさぎ組さんです。
あひる組
絵本『ピーマンマン』で毎日園内パトロールをしているあひる組さん。
今日はピーマンマンになって、肋木をのぼり、得意のジャンプ!
一本橋や岩わたりもしましたよ。
パトロール隊に出会い、一緒に手をつないで遊び、ピーマンマンになっての
楽しい時間を過ごしました。
幼児リハーサル
2025-09-17
こぶたぐみ
こぶたぐみは忍者になってごっこ遊びを楽しんでいます。
今日は”マス下駄”と”ビームのぼりとジャンプ”の修行です。
たくさんのお友だちの前で、少しドキドキしていましたが、
最後のジャンプでは、それぞれ自分で考えたジャンプを披露していましたよ。
きりんぐみ
絵本『むしっこ大サーカス』で遊んでいるきりん組さん。
朝からチョウチョになったり、カミキリムシになって遊んでいました。
みんなの前では、サーカスの”パラバルーン”を披露。
大きい風船を息を合わせてふくらませたり、サーカスの屋根をつくったり、
みんなでひとつのものをつくる喜びを感じるパラバルーンとなりました。
竹のぼりは、それぞれが目標を決め、10秒ぶらさがってみたり、足を広げて技を広げたり、
終了後はぞう組さんに竹のぼりの技を教えてもらい、また次につながる時間となりました。
ぞうぐみ
毎日「木馬したい!」「もっとなわとびしたい!」と様々な運動あそびに挑戦するのが楽しくなっているぞう組さんです。
木馬ではジャンプや横歩き、片足あげなど、自分で考えた技を披露したり、
台登りやジャンプにも挑戦していました。
なわとびは連続跳びや直線やカーブを走りなわとびで走りきったこどもたち。
たくさんの拍手をもらい、満足げな笑顔のぞう組さんでした。
敬老のつどい
2025-09-12
5歳児の祖父母の方を迎え、敬老のつどいをしました。
いつもあたたかく見守ってくれている祖父母のみなさんと
こどもたちの成長を喜び合ったり、こどもたちからは感謝の気持ちも伝えました。
各クラス保育園で歌っているうたを歌ったり、いつも遊んでいるリズムや縄跳びを楽しむ様子を見てもらったり
祖父母のみなさんからたくさん拍手をもらい嬉しい時間を過ごしました。
おじいちゃん、おばあちゃん 伝承遊び披露タイム
5歳児ぞう組のこどもたちと祖父母のみなさんとこま回し、風船ごま、けん玉、お手玉を一緒に楽しみました。
「一緒にこうやって遊ぶのは初めてで嬉しかったです」という感想もあり、
こどもたちにとっても祖父母の方にとっても、嬉しいふれあいの時間となりました。
「岸部保育園に娘が通っていたんです」「なつかしい」「昔は・・・」と思い出を語ってくれる
祖父母の方もおられ、世代を超えて、保育園がみなさんの居場所のひとつとして残っていることを感じました。
ぞう組のこどもたちも縄跳びを見てもらったり、一緒に遊んだり、「いつもありがとう」の言葉を伝えたり、
改めて見守ってくれている祖父母の方の愛情を感じるつどいとなりました。
